距離と道のりの違い 小学3年生の算数の問題 元小学校教師が教える できる子ども育成塾 まっすぐに測ったときの長さを「距離」、道に沿って測ったときの長さが「道のり」 しかし、上記の距離を「直線距離」、道のりを「距離」としたり、両方とも「距離」とする場合が多いような気がします 例えば、マラソンや駅伝など 例えば、下記のように距離と道のりは意味が違います。 3年生で学習済みです。 なので、本来は「道のり」が正解でしょう。 東京書籍で、最初の記述が「きょり」なのは、50mなどの直線だから、2点を結ぶのは、「距離」「道のり」のどちらも使えるからでしょう。 だからこそ、次からは「道のり」の表記になっていると考えます。 実際に0m走、400m走などの速さは直線ではなくカーブですよね。 道のり 距離 違い